【人工授精(AIH)】4回分の記録とステップアップを決めた理由

健康

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いよいよ始まった人工授精。
最初は「ついに妊娠できるかも…!」という淡い期待を抱いていました。
4回挑戦しましたが、残念ながら結果は出ませんでした。

この記事では、人工授精のスケジュール、当日の流れ、費用、なぜ4回でやめたのかを書いていきます。

人工授精(AIH)のスケジュール

これはあくまで私の場合で、クリニックや体質によって全く違うと思うので参考までに…!
まず、人工授精当日までに最低2回通院します。

①生理1〜5日目に受診
卵胞を育てる薬をもらい、生理5日目から5日間服用します。

②卵胞チェック
卵胞がどれくらい育っているか確認します。
この時に十分育っていて排卵する日が予測できれば、HCG注射を打って排卵を促し、人工授精の日時を決めて当日を迎えます。(HCG注射は人工授精当日に打つこともありました)
卵胞があまり育っていないと、「また明日来て」とか「2日後に来て」と言われて通院回数が増えることになります…

私は卵胞の育ちがゆっくりめで、3回通院することが多かったです。
人工授精3回目の周期になかなか卵胞が育たず5回通院したこともあり、仕事の調整が大変でした。
と思ったら、次周期は早く排卵したりして予定が組みにくかったです。


人工授精(AIH)当日の流れと痛み


①予約時間の2時間以内に精液採取
②予約時間にクリニックに行き受付・精液提出
③精液洗浄のため1時間ほど待ち時間(外出OKだったのでカフェに行ったりしていました)
④クリニックに戻り人工授精、必要ならHCG注射
⑤次回の来院日などを説明されてお会計して終了
人工授精当日の流れはこんな感じでした。
最初の受付からお会計までだいたい2時間くらいだったと思います。

心配していた痛みは全くなく、「もう終わり?!」と思うくらいあっという間でした。
終わった後に軽い生理痛みたいな痛みや、おりものに少し血が混ざったりすることがありましたが、日常生活に支障はありませんでした◎

人工授精4回分の全記録

費用は生理中の受診〜人工授精までの薬代を含めた1周期分の合計金額になっています。

時期 費用 備考
1回目 2025/6 18,290円 セキソビット服用。初診時に血液検査などをしたので金額高め
2回目 2025/9 11,940円 セキソビット服用。
3回目 2025/10 15,720円 セキソビット服用。卵胞がなかなか育たず、HMG注射を打ったり通院回数が増えたため金額高め
4回目 2025/11 9,400円 クロミッド服用。薬を変えた影響か排卵するのがいつもより早かった

人工授精自体の費用は約5,000円、卵胞チェックの費用は2,000円弱、薬代は1,000円以内で収まることが多かったです。
問題なく進むと、1周期だいたい10,000円くらいで人工授精できていました。


体外受精にステップアップを決めた3つの理由

①統計的な理由
人工授精で妊娠する人はだいたい4〜5回までに多いと先生から聞いていたので、多くても5回までと夫婦で決めていました。

②年齢
妊活を始めたのが遅かったこともあり、1ヶ月でも若い時に採卵した方がいいかもと思うようになりました。
人工授精では受精しているかどうかもわからないので、受精しないのが問題なのか、受精はできているけど着床しないのか、何が原因なのかわからず妊娠する未来が見えなくなってしまいました。

③メンタル面
卵胞が思うように育たずに急な通院が増えると、仕事やプライベートの予定が立てにくくてストレスを感じたり、HMG注射やHCG注射の影響かわかりませんが気分が落ち込むことも増えました。
そして、人工授精後のソワソワ期に「妊娠超初期 症状」と検索しまくって、期待してはリセットが来て落ち込む…という繰り返しに少し疲れてしまいました。

人工授精に比べると、金額的にも心身的にも負担が大きくなるのはわかっていましたが、上記3つの理由を踏まえて体外受精にステップアップすることに決めました。

まとめ

人工授精4回やっても結果が出ずに落ち込んだり、卵管造影検査を先にやっておけばよかったことに気付いて後悔もしました。
ですが、ステップアップしようと決意したので前向きに治療を頑張っていきたい所存…!

最後までご覧いただきありがとうございました。
次は体外受精の採卵について書いていきます。
 

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