【体外受精】採卵周期のスケジュールと自己注射について

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自己流タイミング・人工授精を経て、体外受精にステップアップしました。

この記事では、採卵までの通院回数、自己注射の感想、採卵の痛み、費用について書いていきます。

採卵までのスケジュールと自己注射

採卵周期は、まず生理1〜3日目に受診。
採血をしてホルモン値を測定し、エコーで子宮や卵巣の状態をチェックします。
問題なければ採卵予定日を決めて自己注射と薬の服用が始まります。

数日後にまた受診して、採血とエコーでホルモン値や卵胞の育ちを確認して採卵日が決定します。
私の場合は、生理3日目と9日目に受診して12日目に採卵になりました。

初めての自己注射は、最初は怖くて不安でしたが看護師さんがわかりやすく説明してくれて、手順や注意事項が詳しく書いてある説明書をもらったので、すぐに慣れてスムーズにできるようになりました!

私が使用していたゴナールエフというペン型の注射は、経験がない人でもやりやすいと思います。

採卵当日の流れ、痛み

当日は指定された時間に受付。
初めての採卵ということで、できるだけ痛みも恐怖も感じたくないので痛み止めの坐薬を入れてもらいました。

その後リカバリー室に案内されて、着替えて待機。この間にトイレを済ませるように言われました。

ドキドキして待っていると順番が来て採卵室へ。
採卵室はすごく明るくてカーテンなどもなく、なんか恥ずかしかった(笑)

最初に消毒をして麻酔。消毒は痛みなく、麻酔は左だけ少しチクッとしましたが全然軽い痛み。

採卵が始まり、最初にやった右側は全く痛くなくて、「本当にやってる?!」と思うくらい。
右の方が卵胞が多かったので少し時間がかかりました。

左側は卵巣が少し奥にあると言われて、押される感じはありましたが、思ってたより全然痛くなくてよかった!!
ずっと足に力が入ってたみたいで終盤はガクガク…

緊張して血圧170とかになってたけど、怖かった採卵が終わりホッとしました。

最後に先生が「がんばったね!」って言って肩をポンポンしてくれて涙が出てきた…( ; ; )
看護師さんもずっと隣にいて優しく声かけてくれてすごく励まされました。

採卵室に入ってから出るまで15〜20分くらいだったかな?

採卵後はまたリカバリー室に戻って横になって休んでました。
その時に生理痛みたいな痛みがあって、採卵中より採卵後の方が痛かったかも…?
痛みは30分くらいでなくなったけど、お腹の張りはしばらくありました。

1時間くらい休んだら止血のガーゼを取ってもらい、採卵結果を聞いてお会計。
当日のお昼から3日間抗生剤を飲むように言われました。


採卵後の過ごし方と体調、生理について

クリニックを出てからはお腹が張っている感じはありましたが痛みはなく、ゆっくり歩けば問題なかったので迎えに来てくれた夫とご飯を食べて帰り、その後はできるだけゆっくり過ごしました。

翌日にはお腹の張りも落ち着いて少し違和感があるくらいになって、近場に買い物に行くことができました。(もちろん重いものを持つのは禁止で×)
その後、少し茶おりが出たのと便秘になりました。普段あまり便秘にならないから辛かった…。

採卵が土曜だったので、土日はゆっくり休んで月曜から通常通りに仕事をすることができました。

生理は採卵後6日で来ました。採卵後の生理は、いつもより量が多かったり生理痛がひどい人もいるみたいですが、私はいつもと変わらなかったです。

採卵結果と費用

採卵結果は、10個採れて1個は変性卵だったようで、9個の卵が培養されることになりました!
初めてなので先生の言うとおり、4個は体外受精、5個は顕微受精の半々でチャレンジ。

費用は、
クリニックでの採卵費用26,550円+薬代550円で合計27,100円でした。

まとめ

人工授精の時は卵胞が思うように育ってなくて通院回数が増えたりしたので、私は採卵周期の方がスケジュール管理しやすいと思いました。
しかし体と金銭面の負担は、体外受精の方が圧倒的に大きいなと身に染みて感じました。

色々な人の採卵レポを読むと、痛いと言っている人が多いですが、私のようにあまり痛みなく終わる人もいるので、これから採卵をする人はあまり気負わずに頑張ってほしいです。
少しでも痛みなく終わりますように…!

次はドキドキの培養結果(受精したかどうか)について書いていきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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