【不妊治療】初診の費用は7610円!当日の流れ・持ち物・生理中の内診について

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不妊治療の病院に行くのって、すごく勇気がいりますよね。
この記事では、私が初めて不妊治療専門クリニックに行った時の検査内容、かかった時間・費用・持ち物などを紹介します。

なぜこのタイミングで不妊治療を始めたのか

2020年に結婚し、この頃は夫婦共そんなに子供を熱望しておらず、1〜2年は2人の時間を楽しみたいと思っていました。
2022年に子宮頸部円錐切除の手術をしたので、その後もしばらく妊活はせず。

2023年の年末くらいに、なぜかわかりませんが急激に子供が欲しくなったのです。夫に話したら、

ちょうど俺もそう思ってた

と言ってくれて、2024年から妊活スタート!
(この時すでに33歳。だけどすぐにできるだろうと甘く見ていた…)

妊活を始めると決めてから、このサプリを飲み始めました。

しかし色々と事情が重なり、毎月しっかりタイミングを取れたのは2024年後半になってからで、本当にゆっくりしすぎたなと今になってかなり後悔しています。

1年経たなくても、半年できなかったら専門の病院に行ってみよう

夫とそう話してリミットを決めていましたが、結果的に早めのステップアップに繋がったのでよかったです。
そして、2025年から不妊治療専門クリニックに通院を始めました。

初診の持ち物

  • 夫婦2人分のマイナンバーカード ★必須
  • 現金またはクレジットカード ★必須
  • 健康診断の結果
    必須ではなく、”ある人は持ってきてください”とクリニックのHPに書いてあったので夫の分と併せて持って行きました。
  • 飲み物
    待ち時間が長くなるかな?と思い、一応ペットボトルの水を持参。

あと、事前にWEB問診票の記入をお願いされていたので、既往歴や生理周期・希望の治療などを記入して行きました。

当日の流れ

予約時間に受付、持参した健康診断の結果などを渡して、待合室へ。
まずはカウンセラーの方とお話ししました。
WEB問診票に記入した内容の深掘りや、詳しい治療の説明をしてもらい、私たちの意向を話しました。

その後、体重・血圧測定・採血をしてから内診。
エコーで子宮や卵巣の状態を診てもらいました。
生理中だったので内診してもらうのに少し抵抗がありましたが、先生や看護師さんは慣れているので気にしなくて大丈夫でした。もはや先生は、

生理中なのにごめんね〜💦

と言ってくれて優しかったです。

子宮や卵巣の状態は問題なさそうで、

ちょうど生理中なので今週期から人工授精できますよ。やってみますか?

と言われてびっくり!
詳しい検査とかしなくていいのか?とも思いましたが、

とりあえずやってみるか☆

と思ってやってみることにしました。

セキソビットという卵胞を育てる薬を処方してもらい、

次は卵胞をチェックするので○日に来てください

と言われて終了。

私のクリニックは初診は夫婦2人揃って来院してくださいということだったので、当日は夫と一緒に行きました。
これからどんな治療をしていくのか、金額はどれくらいなのか、体への負担などを一緒に理解できるので2人で行けてよかったです。

初診にかかった費用・時間

初診にかかった費用は、
7610円+760円(薬代)

時間は、クリニックと薬局で薬を受け取るまで合わせて
1時間半〜2時間程でした。

仕事は半休で間に合いました。

まとめ

行くまでは少し抵抗や恐怖心や緊張がありましたが、実際行ってみるとホッとして、「いつ妊娠できるかな♪」「これから通院がんばろう!」と前向きな気持ちになりました。もっと早く行けばよかったです。
もし悩んでいる人がいたら、今が一番若いのでぜひ勇気を出して行ってみてほしいなと思います。

次は風疹抗体ワクチンについての話をしたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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