この記事では、風疹抗体ワクチンの助成金と費用・ワクチン接種後2ヶ月の避妊期間について書いていきます。
不妊治療を「よし、やるぞ!」と意気込んだ矢先の2ヶ月ストップ…。当時はショックでしたが、今振り返ると必要な時間でした。
なぜ風疹抗体が必要か?
抗体検査とワクチン接種の助成金と費用について
私が通っている不妊治療クリニックは住んでいる都道府県とは別の場所にあり、

風疹抗体検査の助成金があるはずだから居住地でやった方がいいよ
と言われたので、家の近くの対象医療機関で抗体検査をしてもらいました。
妊娠を考えている夫婦だと、2人とも無料で受けることができるありがたい制度…!(多くの自治体で助成が出ますが、場所によって違うと思うので調べてみてください☆)
そして血液検査の結果、私だけ風疹の抗体が足りませんでした…
不妊治療クリニックに相談したら、

ワクチン接種も高いから居住地で助成金使って接種した方がいいよ
と言われましたが、抗体検査してもらった医療機関では、

ワクチンの在庫がないため、接種するとしたら少し待ってもらうことになる
と言われていたので、

今すぐ接種して少しでも早く不妊治療再開したい!!
と思い、不妊治療クリニックで全額払って接種しました。
金額は、
MRワクチン8800円+再診料1100円で合計9900円でした。
居住地で助成を受けてワクチン接種すると半分くらいの金額でできたみたいですが、ワクチンの在庫を待って1ヶ月、2ヶ月と時間が過ぎるのが怖かったので、数千円の節約より即日接種を選んでよかったです。
2ヶ月の避妊期間の乗り越え方
「通院がんばるぞ!」と思った矢先に、ワクチン接種した後は2ヶ月間の避妊が必要と言われて正直ショックでした。
年齢のことも考えると、2ヶ月のタイムロスは大きい…
これから妊活を始める人は、早めに抗体検査しておくことをおすすめします。
しかし、焦っていてもしょうがないので、この期間にできることを全力で楽しみました!
まとめ
風疹抗体検査とワクチン接種についてまとめました。
妊活を始めた矢先に、2ヶ月間も休まなきゃいけなくなるとどうしても焦ってしまいがちですが、「無駄な時間」ではなく「準備期間」として前向きに捉えることを心がけるといいかなと思います。
次は、人工授精について書いていきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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