【体外受精】採卵後の培養結果!凍結できた胚盤胞の数とグレード

健康

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

採卵が終わり、凍結ゼロだったら…と震えた1週間。
培養結果を聞きにいくのは採卵よりも緊張したかもしれません。

この記事では、最終的に凍結できた胚盤胞の数とグレード、当時の気持ちを書いていきます。

ドキドキの培養結果!凍結できた数は?

前回の記事で書いたように採卵できたのは9個
受精方法は「Split(スプリット)」で行い、5個を顕微授精(ICSI)、4個を体外受精(cIVF)に振り分けました。

結果は以下の通りです。

正常受精: 4個(ICSI:3個 / cIVF:1個)
胚盤胞まで成長: 1個(ICSIの卵ちゃん)

せめて2個は凍結したいと思っていたので、まさかの「1個」という数字に正直ショックを受けました。
「慣れない自己注射をして、採卵がんばったのに…」という気持ちが一気に押し寄せて、診察室で泣きそうに。

9個も採卵できたのに1個しか凍結できないなんて、これまで原因不明だった不妊の原因は「受精障害」や「卵子の質の悪さ」だったのかな…と、一気に不安が押し寄せてきました。

凍結胚盤胞のグレード

凍結できた唯一の胚盤胞のグレードは、「5日目 4AA」でした!
たった1つの卵になってしまいましたが、グレードとしては一番良い評価だったので、そこで少しだけ救われました。

胚盤胞のグレードって?
採卵の時に先生から詳しく説明を受けましたが、それぞれのグレードによって妊娠継続率の目安が変わるそうです。
でも、これはあくまで「確率」の話。Cがついているからダメというわけでは決してありません!


結果を受けての夫の反応

私はかなりショックで落ち込んだ状態で報告したのですが、ポジティブな夫の言葉に救われました。

グレードがいいんだから、その1個で妊娠できるよ!
それにゼロじゃなかったんだから、そんなに落ち込む必要ないよ!

 

その言葉にハッとさせられ、暗くなっていた気持ちを「次の移植に向けて切り替えよう!」と前向きにすることができました。

 

卵巣の確認と移植周期のスタート

培養結果を聞いた後、エコーで卵巣の腫れを確認してもらいましたが、幸い問題はありませんでした。
私の通うクリニックでは、移植周期は「生理1〜2日目」に受診する必要があるのですが、ちょうどこの日が生理2日目!そのまま今周期に移植周期へ進めることになりました。

年末の休診の壁。自然周期か、ホルモン補充か?
ここで一つ選択を迫られました。受診した時期がちょうど年末だったため、クリニックのお休みが被ってしまうのです。

  • 自然周期: クリニックの休みに被るため、次の周期まで見送り
  • ホルモン補充周期: スケジュールをコントロールできるため、今周期に移植可能

「1日でも早く移植したい!」と思っていた私は、迷わずホルモン補充周期を選び、今周期の移植を決めました。(※しかし、これが後に後悔することになります…泣)

その日からさっそく「エストラーナテープ」を1日おきに4枚貼ることになり、大量のテープをもらって帰宅しました。移植周期の詳しいお話は、また次の記事で詳しく書きます!


まとめ

結果を聞いた直後は正直本当にショックで、夜な夜なスマホで「検索魔」になっては、たくさん凍結できている人を見てさらに落ち込む…という最悪の悪循環に陥っていました。

しかし、落ち込んでいても状況は変わりません。 まずは、胚盤胞になってくれたたった1つの卵に感謝して、前を向いて移植の準備に進もうと思います。

次は、初めての移植周期について書きます。 最後までご覧いただきありがとうございました!

健康
スポンサーリンク
EMMAをフォローする
Eelog

コメント

タイトルとURLをコピーしました