【体外受精】はじめての移植から判定日までの全記録!薬・費用・リアルな症状まとめ

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採卵を乗り越えて、ついに移植周期に突入!
この記事では、私が試したジンクスや移植後のリアルな症状、判定日までのソワソワ期をどう過ごしたかなど、はじめての移植のすべてをまとめました。

移植周期の通院とお薬について

まずは移植に向けて、体を整える大切な準備期間のお話です。

通院スケジュールと費用

通院①(生理2日目)

・お会計8,500円/お薬(判定日までの分)6,810円
・通常は生理開始1〜2日目に受診して卵巣や内膜の状態を確認します。
私は培養結果を聞きに行った日がちょうど生理2日目だったので、その日に問題ないことを確認して移植周期に入ることができました。

通院②(移植9日前)

・お会計4,060円
・ホルモン値と内膜を測定。
ホルモン値(E2:325、P4:0.38)、内膜12.4ミリで問題なく、予定通り移植が決定しました!

「ホルモン補充周期」を選んで後悔した理由…泣

移植の選択肢には、お薬でホルモンを調整する「ホルモン補充周期」と、自然な排卵を待つ「自然周期」があります。
私はどちらでも大丈夫と言われましたが、クリニックの年末年始のお休みに被ってしまう恐れがあったため、スケジュール調整がしやすい「ホルモン補充周期」に決定。……が!!!後々とても後悔することになりました。

その理由は、とにかくお薬が大変だったことです。

・エストラーナテープ:生理2日目から、お腹やお尻に1日おきに4枚貼る。
・ウトロゲスタン(膣錠):移植日の5日前から1日3回・8時間おきに入れる。

毎日1日3回の膣錠が苦痛すぎて、本当に泣きそうでした…。
しかも妊娠してもしばらくは続けなくてはならず、お薬代も高い!
移植を1ヶ月遅らせてでも自然周期にすればよかった…」と思いましたが、やるしかないので気合いで毎日こなしました。

お薬が少しだけ快適になる神アイテム2選

少しでも不快感をなくすために、私が使って感動したアイテムを紹介します。
(※使う際は一応クリニックに相談してみてくださいね!)

「エアフォールふわり」フィルム

エストラーナテープは1日おきに貼り替えるため、貼ったままお風呂に入る日がストレスでした。
これを上に貼ると、お風呂で濡れても剥がれない!薄くて貼ってる感もなく、剥がす時も痛くない優秀なテープです。


ニトリル手袋

超苦痛なウトロゲスタンは外出先でも時間が来たら入れる必要があります。
若干潔癖症な私は指をそのまま入れるのに抵抗があったため、この手袋と薬をジップロックに入れて持ち歩きました。トイレでサッとつけて入れられるので、衛生面でも精神的にもだいぶマシになります!


はじめての移植

・お会計36,230円

移植時間の1時間前から「尿溜め」の指示があったので、言われた通りに準備。
尿が溜まってた方がエコーで見えやすく、移植しやすいそうです。

受付後、培養士さんから移植する凍結胚の説明があり、リカバリールームへ移動して着替え。
私は順番が1番最後で、普段からトイレが近いので待っている間が結構しんどかったです。笑

そしてドキドキの移植!
尿溜めが限界だったので、お腹をエコーで押されるのが地味にきつかったです。笑
でも移植自体は全く痛くなく、一瞬で終わりました◎
呼ばれてからベッドルームに戻るまで、わずか9分ほど。

この日の内膜は13.4ミリ。
「どうか着床してくれ〜!!」と祈るばかりでした。

やってみたジンクス

SNSでよく見かけるジンクス、せっかくなら楽しみたい!と思って無理のない範囲でチャレンジしました☺︎

🍍移植前日:パイナップルを食べる
🥛移植当日の朝:ホットミルクを飲む
🍟移植後:マックのポテトを食べる
🦀移植後:渡り蟹のパスタを食べる

やったからといって医学的な根拠があるわけではないですが、良い気分転換になりました!

BT0〜BT8までの症状と過ごし方・フライング検査

一番ソワソワする期間の、私のリアルな体調の変化がこちらです。

BT0(移植当日):帰宅後に一度だけ、かなり少量のうっすいピンクのおりもの、お風呂に入るまで水っぽいおりものがたくさん
BT1:生理前のような下腹部痛のみ
BT2:生理前のような下腹部痛のみ
BT3:生理前のような下腹部痛のみ
BT4:生理前のような下腹部痛のみ
BT5:下腹部痛の頻度も減り、お腹の張りもなくなってほぼ無症状、ふとした瞬間におへその裏側あたりが引っ張られるような感覚
BT6:左足の付け根に軽い痛み
BT7:左足の付け根に軽い痛み、夕方に茶おりと見たことない色のピンクのおりもの、下腹部痛、すごく眠い、真冬なのに寝る前に暑くて寝付けなかった
BT8:【フライング検査】人生初の陽性!茶おりと下腹部痛は続いていて、左胸も少し痛み始める、便秘気味

今思うと何日目からか忘れたけど、ずっと朝を中心に水おりがありました。(ウトロゲスタンのせいもあるかもしれません。)
全体的に生理前とあんまり変わらない症状ばかりでした!笑

過ごし方としては、仕事はリモート中心で週1〜2回の出社。
飛んだり走ったり重いものを持ったりは控えましたが、駅の階段は普通に使い、休日は朝から夜まで出かけたり、少しだけパターゴルフをしたりもしました。
気にしすぎず、「ストレスフリーで過ごすこと」を心がけました。

フライング検査は賛否両論ありますが、私はクリニックで判定を聞く前に「心の準備」をしておきたくて、判定日の前日にやると決めていました。

ドキドキの判定日(BT9)

・お会計920円

前日にフライング検査をしていたとはいえ、hcgの値が基準値を超えているかはわからないので朝からドキドキでした。

採血の結果、hcg115で無事陽性判定をいただくことができました!!本当によかったです( ; ; )

いつも診てくれている先生に「おめでとう!寒いからあったかくしてね」って言われた時は泣きそうになりました。

次は胎嚢確認、その次は心拍確認と、まだまだ壁はありますが、一歩ずつクリニック卒業に向けて進んで行きたいです。

まとめ

はじめての移植周期の準備から判定日までの全記録をまとめました。

移植から判定日までの期間は、本当に1日1日が長く感じてソワソワしますよね。
少しの症状でも気になって検索魔になってしまう気持ち、本当によくわかります!

症状は人それぞれですが、私の経験が誰かの参考や安心材料に少しでもなればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!
次は妊娠超初期の症状について書きます。

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